読書

読書がもたらす効果とは?読書を始めて4年間を振り返ってみる

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皆さんは、読書をしているでしょうか?

 

なんとなくめんどくさくて…

時間がないから…

そもそも興味ないよ…

 

そんな理由で読書をしていない人って多いと思います。

でも、それってめちゃくちゃ勿体無いことです。

 

大学生の頃に読書を始めて、まだ4年しか経っていない私ですが、毎月3〜4冊は必ずコンスタントに読んできたので、その効果について考えていきたいと思います。

 

 

私が読書を始めた理由

恥ずかしながら、私は大学2年生まで全くと言っていいほど読書はしていませんでした。

何となく「読書」と聞くだけで、難しくて、少し根暗な人が読んでいるのかな、と思っていました。

あまり読書をしない人の中にはそう思っている人がいるのではないでしょうか?

 

私が読書を始めたきっかけは、大学に入って1年経って、何となく自分の目指していたものに疑問を持ち始めて、いろいろな方に話を聞いたり、聞いてもらってる時に、「この本読んでみれば?」「この本オススメだよ〜」とアドバイスをしてもらうことが増えたからでした。

最初はあまり乗り気になれず、積ん読(買っても読まないこと)することもありましたが、少しずつ読書の楽しさ、読書の良さを実感してからは読書が大好きになっていました。

実際、このオススメされた書籍によって多くの気づきや、その後を左右するような経験値も多く得ることができました。

 

みなさんがこの記事を読んでくれているということは、何か読書を始めたい理由があるんだと思います。

その理由がなんであろうと、おそらく読書はみなさんにプラスの効果を与えてくれることは間違いないと思っています。

 

 

読書がもたらす効果

ここで、読書を始めて少し経ってからあることに気づきました。

 

「あれ?あの時読んだ、あの本って何書いてあったっけ?」

 

そうです。書いてある内容を忘れていることが多くなっていたのです。

最初は、このことに気づいて驚愕しました。

「やっぱり読書って意味ないんじゃない?」

そう思うこともありましたが、その時には、読書が習慣になっていましたし、人から勧められたりすることも多くあり、読書を続けました。

 

「読書をしていたけど、読むのをやめてしまった」
「読書しても、すぐ忘れるから、やめてしまった」

 

そういう人も多いと思います。

 

では、なぜそれでも私は読書を続けているのか。

それは、読書にはその人自身を形成する力があると実感しているからです。

 

皆さんは日々生活する中で、食事、睡眠、人とのコミュニケーション、様々なところへの出かけたり、様々な経験をしていると思います。

私は、その日々していること、経験していることが、その人自身を形成していると思います。

 

実は、読書もその1つになりうるんです。

 

普段、私たちが経験していること、できることには、ある一定の制約があります。

それは「時間」「お金」です。

例えば、「世界一周をしたい」と思ったとしましょう。
もちろん、それが行動に移せる人は移してしまえばいいと思います。

しかし、時間やお金の問題があるのはもちろん、家族や仕事の問題も生じてくるかもしれません。

そうした時に、実際に世界一周をした人が書籍を出していたら、「世界一周をしたい」という夢をその書籍を読むことで仮体験できます。

 

その人が数年かけて経験したことを数時間で仮体験できてしまうのです。しかも、数千円で。

 

そこで、その人の考えに触れることで、自分の中でその人の考えが刷り込まれ、自分を形成するための1つの材料になります。

 

少し、例えが極端すぎたので、パッとしない人も多いかと思いますが、私たちが経験できることにはある一定の制約があるということだけでも理解していただけたら幸いです。

 

私自身、読書を始めて4年が経ちますが、もちろん最初に読んだ本の内容は忘れています。

人間は基本的に忘れる生き物なので仕方がないことなのです。

でも、昔読んでいた本を久しぶりに読んでみると、面白いことが起きることがあります。

 

「あれ?これって今の自分の考えと同じじゃない?」

 

おそらく、昔読んだ時にその人の考えに触れ、自分の中に取り入れたこと(経験したこと)で、自分を形成する一部になったのです。

自分の中で生まれた大事な「価値観」だと思っていたことが、実は一冊の本に影響されて形成されたとわかった時は、本当になんとも言えない感動に包まれました。

 

このように、普段の何でもない時間(電車の移動や何かの待ち時間)に様々な人の経験を仮体験できたり、様々な人の考えに触れることができるのは、本当に読書のすばらしい効果です。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まだ4年ほどしか読書をしていない若造の意見ですが、何か読書の効果について知るきっかけになってもらえれば嬉しいです。

 

読書は続けることに意味があります。

常にいろいろな情報を取り入れ続けること。そうすることで、普段の生活では体験できない経験値が自分の中に蓄積されていきます。

もちろん、「百聞は一見に如かず」ということわざがある通り、時間とお金が許すのであれば、自分で実際に体験してしまうのが1番いいんですけどね(笑)

 

少し読書から離れていた人や、まだ読書をまともにしたことのない人も、この読書の効果を信じて、読書を始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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